国際社会などについて勉強しました

勉強をしました。欧米や日本の植民地や従属地域となっていたアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸地域では近代化が遅れがちで、先進地域との間に南北格差が進行しました。20世紀の重要な特徴の一つに、民族自決権にもとづく多数の国民国家の独立があります。とりわけ、アジア・アフリカ地域のほとんどが独立国家となったことは、新しい国際社会への道をひらきました。しかし、諸国家間の安定した平和や協力関係の確立は、まだ模索している段階です。20世紀の前半は二つの世界大戦があり、後半は冷戦が世界を分断させる状態が長く続き、そのもとで激しい地域戦争が相次ぎました。冷戦が解消した後も、内戦や武力紛争はなおたえません。それに対して、第一次世界大戦後設立された国際連盟や、その活動を教訓にして第二次世界大戦後発足した国際連合が紛争調停だけでなく、経済協力や文化事業を推進して国際平和の確立につとめています。近年では、NGO(非政府組織)など民間のボランティア団体も加わって新しい国際連帯を築こうとしています。シュガリミット